• 2017.01.28

薬機法(改正薬事法)の遵守について

当サイトでは、薬機法(改正薬事法)を遵守したサイト運営を行っています。

症状別の薬をご紹介するにあたって、運営を維持するために販売サイトへのアフィリエイトリンクを設置しており、当サイトの記事の大部分は薬機法(改正薬事法)における「広告」に該当します(同法に基づく規制の対象)。

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)抜粋

(誇大広告等)
第六十六条 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。

2 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする。

3 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品に関して堕胎を暗示し、又はわいせつにわたる文書又は図画を用いてはならない。

 

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行令(昭和36年政令第11号) 抜粋

(医薬品等の広告)
第六十四条 法第六十七条第一項に規定する特殊疾病は、がん、肉腫しゆ及び白血病とする。

このため、同法の規制の具体的な基準を明示した「医薬品等適正広告基準について
(昭和55年10月9日薬発第1339号各都道府県知事あて厚生省薬務局長通知 改正 平成14年3月28 医薬発第0328009号) 」を遵守するとともに、「OTC医薬品等の適正広告ガイドライン」にも則った表現を行っています。

※「OTC医薬品等の適正広告ガイドライン」は、日本OTC医薬品協会(OTC医薬品のメーカーが加盟)が、国の広告基準よりも更に詳しい基準を定めた自主規制です。
(OTCとは、Over The Counterの頭文字で、医師の処方せんがなくても、薬局・薬店で購入できる一般用医薬品のことです)

当サイトで紹介する薬は、主に「スイッチOTC」と呼ばれるもので、もともとは医師の処方がないと使えなかった薬でしたが、安全性などに問題がないと判断され、薬剤師の指導のもとで一般薬として店頭で販売できるようになったものです。